日本の英語教育 ー ー ー 現状は下記のとおり。

日本の英語教育 (現状)
東大付属一貫校では、先生も生徒たちも大変真面目で、頭がよい。でも、授業時間の10%しか話す練習として使われていないと、わたくしは数回見学して、分かった。しかも、生徒たちが自分の意見を英語で表現する時間はゼロに近い (教科書に書いてある英語を声に出して読むか、先生の英語を繰り返すかどちらかだ)。
外国語教育はオウム返しとはまた別。

キャーキャー!This is a pen! Pen! キャーキャー!Is pen a this! キャー!
アメリカの外国語教育 ー ー ー 現状は下記のとおり。

米国外国語教育 (現状)
そうだ。現状は分からない。いや、分からないと言うよりは、まとまっていないと言う方が正解だろう。バイリンガル学校が増えており、地域によっては、西英、中英、日英、アラビア語・英語などがある。
アメリカの大学は東大とは違って、AP試験のような、話す力が試される試験を使って、志願者の言語力を評価しているので、受験力と実践力とのギャップがわりと小さい。
あなたの外国語教育 ー ー ー 現状は何だろうか?
あなたの今までの外国語教育はいかがでしたか?もし成功談、失敗談あるいは相談されたいことがありましたら、コメントをお残しください。

コメントをお残しください
10月 17, 2009 2:34 pm
This blog is masterful! As long as I can keep a multi-lingual translator by my side, I will get all your jokes. Hahahaha!!